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「インプラント手術の欠点」

自分の歯と同じように使うことができる上に、見た目もキレイなインプラント。
でも簡単に治療することを決めてしまっても大丈夫なのでしょうか?
インプラントの欠点について簡単に説明します。

インプラント治療には手術が必要です。
あごの骨に人工歯根を埋め込む必要があるからです。
この手術自体は決して難しいものではありませんが、手術をすることには間違いはありません。
当然ながら多少の痛みは伴うし、危険も全くないとは言えません。

インプラントの手術は2種類あり、1回法と呼ばれるものと2回法と呼ばれるものです。
2回法はその名前の通り、手術を2回に分けて行う方法です。
1回目の手術では、人工歯根をあごの骨へ埋め込みます。
埋め込んだ歯根の上には粘膜でカバーをかけ、そのまま8〜12週間かけて定着させます。

2回目の手術ではカバーとしてかけて置いた歯根の上の粘膜を切開し、歯根の上の部分を露出させます。
露出させた部分に接続部分を取り付け、さらにその上に人口の歯をセットします。
1回法は人口の歯根を歯茎の中へ埋め込むさいに、上の部分を露出させておく方法です。
日本で現在行われている方法は2回法がほとんどであり、このためインプラント治療では手術を2回も行わなければならなく、精神的にも大きな負担がかかります。

またインプラント治療には、長い期間がかかります。
検査も口の中の状態やその他の歯の状況、噛み合わせなど多方面から行う必要があります。
手術も2回法の場合は2回行う必要があり、歯根の定着次第では予定していた期間よりも長くかかることがあります。

費用が高額なことも、インプラント治療の大きな欠点のひとつです。
インプラント治療は歯1本あたり、35万円前後が必要というのが相場になっています。
実際にはもっと安くできる場合もありますが、反対にもっと高額になる場合もあります。

インプラント治療は手術を行ったからといって、そこで終了というものではありません。
必ず継続してメンテナンスを施して行く必要があります。
このメンテナンスは歯磨きを正しくすることや、定期的に検査を受けるといったことがあげられます。
定期検査はインプラント手術を行ってから1年間は3〜4回、その後は年に1回程度の割合で受ける必要があります。
このメンテナンスができないと判断された場合は、インプラント治療を受けること自体が不可能となります。
こちらのサイトにも、インプラントで起きるデメリットについてのページがありました。ご覧になってみてください。

また、いま歯に良いと注目されているプロポリスhttp://xn--zckzcsa6cn1951goq6b.com/01.html、こちらも是非チェックしてみてください。

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