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「治療時間って長いの?」

インプラント治療には長い期間がかかると言われています。
では実際の治療時間も長くかかるのでしょうか?
忙しくて時間が取れなくても大丈夫。
治療時間についてご説明します。

インプラント治療は、人工歯根をあごの骨に埋め込んだ上に接合部分であるアパッチメント、さらにその上に人工の歯を取り付けるものです。
歯をなくしてしまったさい、歯根が残っている場合は差し歯を入れることができます。
しかし歯根が残っていない場合、両隣の残っている歯を使って橋のように人工の歯をかけるブリッジ、あるいは取り外しをする部分入れ歯を用いるというものが一般的に行われている治療方法です。
しかしブリッジの場合は両隣の歯を削らなくてはならなく、部分入れ歯の場合には見た目が悪いという問題を抱えています。
またどちらの治療方法も本来あるはずの歯根がないことから、歯茎が痩せてしまうという症状も引き起こすものです。

インプラント治療ではあごの骨に医療用のドリルで穴をあけ、人工歯根を埋め込みます。
自分の歯と見た目も変わらず、食べ物を噛む力も落ちることがありません。
きちんとケアすることによって、死ぬまで自分の歯と同じように使うことができます。

実際のインプラント手術には1回法と2回法の2つの種類があります。
2回法は、1回目の手術では人工歯根を埋め込んだあと、粘膜でカバーをかけ、歯根を見えないようにしてしまうものです。
2回目の手術でこのかばーを切開し、人工の歯根の上部を露出させ、アパッチメントと呼ばれる接続部分を取り付けます。
1回法では人工の歯根をあごの骨に埋め込んだあと、上の部分を部分を露出させたままにしておくという方法です。
現在日本国内で行われるインプラント手術は、ほとんど2回法が用いられています。

2回法で手術が行われる場合、1回目の手術にかかる時間は1時間30分〜3時間程度です。
実際の人工歯根の埋め込みにかかる時間はインプラント1本あたり10〜20分程度ですみますが、麻酔をかける時間や消毒をする時間が必要だからです。
2回目の手術にかかる時間は1回目の手術にかかる時間より短くてすみ、1時間程度となっています。
また接続部分であるアパッチメントに人工の歯を取り付ける治療も、1時間程度ですませることができます。
こちらのサイトにも、インプラント一回法と二回法について詳しく解説されています。是非ご覧になってみてください。

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