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「治療の流れって?」

インプラント治療には手術が必要です。
歯科医を受診したら、すぐに手術が行われることになるのでしょうか?
実際にどんな流れで治療が進められるのかについてご説明します。

インプラント治療を行う前には、十分に口のなかの状態を調べる必要があります。
インプラント治療は歯茎の中に人工歯根を埋め込み、その上に接続部分、そして人口の歯を取り付けると言うものです。
歯は毎日、食事をするさいに食べ物を噛み砕くという重要な仕事をします。
人がものを噛む力は、思っているより力よりもはるかに強いものです。
歯は食べ物を噛むとときには、かなりの負担がかかっています。
そのためインプラント治療をする部分だけでなく、口の中全体、他の歯の状況をよく把握する必要があります。

口の中全体、他の歯の状況を知るために用いられるのが、レントゲンやCTです。
レントゲンは通常の歯科医の受診でよく用いられるデンタルと呼ばれるものの他に、パノラマと呼ばれるものが用いられます。
デンタルは約3×4cmのレントゲンフィルムに、2〜3本程度の歯を撮影するものです。
これに対してパノラマは約15×30cmのレントゲンフィルム1〜2枚に、鼻から下あごまでを撮影します。
歯やあごの骨だけでなく、鼻の骨までを確認するために用いられるものです。

レントゲンが平面で口の中をくわしく確認するために用いられるのに対し、立体的な確認に用いられるのがCTです。
これらは必要によって全部が撮影されたり、デンタルとCTという組み合わせで撮影されたり、パノラマとCTという組み合わせで撮影されたりします。
口のなかの状況や治療方針により、歯科医とインプラント治療を受ける人の話し合いで決定されます。

検査が終了し治療方針が話し合いで決定したら、いよいよ手術になります。
インプラントの手術方法は一回法と、二回法というものがあります。
二回法の場合、まず人工歯根をあごの骨に埋め、その上に粘膜のカバーをかけます。
そのまま8〜12週間おき、人工歯根が定着したのを確認したあと、粘膜を切開します。
そうして人工歯根のヘッド部分を露出させ、アパッチメントと呼ばれる接続部分、人工の歯を取り付けていきます。
現在日本で行われているインプラント手術のほとんどは、この2回法です。
これに対して1回法は人工の歯根を埋め込むさい、すでにヘッド部分を露出させておくという方法になります。
このインプラント手術は長期的な治療になりますので、早くても半年はかかるそうです。
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