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「知っておこう!歯の基礎知識!」

歯はどんな働きをし、どのような構造をしているか気になりますよね。
硬い部分はなんていう名前?
また歯周病を予防する方法は?
目に見える白い部分だけではない歯についてご説明します。

歯は口に入れられた食べ物を噛み砕くという働きをします。
この食べ物を噛み砕くという役割は、私たちが健康な身体を維持するのに重要な役割を持っています。
摂取された食べ物は、食道を通って胃へと送られます。
胃では様々な消化酵素が分泌され、食べ物を分解していきます。
このさい噛み砕かれてある程度の小ささまでになっていない食べ物があると、胃に大きな負担をかけてしまうことになります。

また歯は、発音を助ける働きもしています。
歯がかけていて存在していない部分があると、そこから空気が漏れてしまいます。
そうすると正しい発音ができなくなり、人とのコミュニケーションがうまく取れないことになります。

歯は、歯茎から上に出ている部分と、歯茎の下に隠れてしまっている部分に分けられます。
歯茎から上に出ている部分は、歯冠と呼ばれます。
歯冠の一番外側を覆っているのは、エナメル質です。
エナメル質は私たち人間の身体のなかでもっとも硬い部分で、厚さは2〜3mmになっています。
とても硬いものではあるものの、虫歯になると菌の酸によって穴があけられてしまいます。

エナメル質の下にあるのは、象牙質です。
エナメル質よりもやわらかく、虫歯が象牙質まで達してしまうと進行が早まります。
さらにその下には歯髄があります。
通常、神経と呼ばれている部分で、痛みや熱さ、冷たさを感じます。

歯茎の下に隠れてしまっている部分は、歯根という部分です。
歯根部分の象牙質を覆っている層は、セメント質です。
セメント質のまわりを取り囲んでいるのは、歯根膜です。
歯根膜は歯を支えている骨である歯槽骨と歯根をつなぎ、その間のクッションの働きをします。
歯周病が進行し歯根膜や歯槽骨が損傷すると、歯が抜けてしまいます。

歯周病は日本人の80%の人がかかっていると考えられます。
痛みなどの自覚症状が歯周病にはないため、気づきにくい病気のひとつです。
歯周病は歯垢に含まれている歯周病菌という菌によって引き起こされます。
定期的に歯科医で歯垢除去をしてもらったり、歯垢を溜めにくくする歯磨き粉を使ったりすることで予防することができます。

また、歯周病予防にはプロポリスhttp://www.local88.ws/sakkin.htmlが良いとされています。
その他にもイソフラボンやコエンザイムQ10http://xn--q10-qi4bta9dwa15axf.ws/31.html
も良いといわれています。
是非チェックしてみてください。

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